屋上を作るメリットとデメリット

私の今の家には屋上はありませんが、案としてはありました。注文住宅を作るハウスメーカーのプランの一つにあったからです。メリットとしては、日当たりが良いから洗濯物や布団を干すのにぴったりであること、1階部分に腐りやすいウッドデッキを作らなくても、人目をはばからず一人のんびりとリラックスできる場になることなどがあります。しかし、デメリットとしては、雨漏りする可能性が高くなることや、洗濯物を干そうにも洗濯機を1階に持って行くならそこまでの動線が大変になることなどが挙げられました。このメリットとデメリットとを測りにかけて考えた結果、結局は採用しないことになりました。私たちではわからない気付かない雨漏りで屋根材などが侵食されていくことを恐れたからです。目に見えないことはやはり怖いですね。あったら日光浴もできていいなと今でも思うものの、管理の面ではメンテナンス費用がかかるものだと覚えておかなくてはなりません。

ハウスメーカー選びについて

ネットで得られる情報は公式サイトを使えばそこまで信用ならないものを信じてしまうことはありませんが、これだと知れることは良いことばかりになります。そして、気付いたのがハウスメーカーは坪単価を自ら言わないということです。これは他のサイトをいくつか頼って総合的に見る必要がありました。一般的に坪単価30万円までのローコストハウスは価格面で魅力的ですが、ただ一生に一度の大切な買い物となると、私の脳裏には「安かろう悪かろう」という言葉がちらつきました。実際どうなのかわかりませんが、やはりそこまで安くできるのはいくらコストカットをしても出来にかかってくると思うのです。だから家に関しては安さではなくできるだけ機能性重視で選ぶようにしました。日用品はいつも安さ重視な私ですが、大事なものほど、長く使うとわかっているものほど価格に釣られてはいけないと思いました。富裕層向けは無理ですが、そこそこの価格ならなんとなく安心できたのです。